夢語られ屋。大学休学中。東京出身地方大学生。辰慶の軌跡

プロフィール

 

こんにちは!初めまして!「夢語られ屋」中西辰慶です。
訪問ありがとうございます。
中西辰慶のプロフィールページです!(2018年12月現在)

自己紹介

名 前:中西辰慶(たつよしです。)
職 業:夢語られ屋
出 身:東京 浅草
大 学:金沢大学(休学中)
年 齢:20歳
誕生日:1998年6月22日
運 動:空手,野球,テニス
趣 味:ヒッチハイク,人と逢うこと,写真,野球観戦,動物や自然が好き
好 物:ラーメン,オムライス,魚
長 所:優しい,真面目,粘り強い
短 所:飽きっぽい(三日坊主が、、、),たまに抜けてる
一 言:人生楽しむのが一番。直感信じていきてます。
twitter: https://twitter.com/g24_nt

夢語られ屋!?

夢語られ屋?何それ?
そんな疑問持つかと思います。
ってことで、、、

ズバリ!夢語られ屋とは!?

「夢語られ屋」とは、、、
夢を聴く人のことです。
ん、、、だから?夢聞いてどうすんの?
こんな声が聞こえそうですね。(妄想笑)
何もしません。ただ夢を聴きます。
想像してみてください。
A「私、世界一周するのが夢なんだー!」
B1「そうなんだ~。でもさ、世界一周って危険だしお金かかるしやめた方が良いよ!」
B2「へ~!良いね!どこ行きたいの~?話聴きたい!頑張ってね!」
夢を語った時にどっちの反応が嬉しいですか?
僕、思うんです!自分の夢、目標を語ったときに聴いてくれる人、応援してくれる人、そんな存在がいるって大きな事。
でも残念ながら、そんな存在がいなかったり、夢をかたる時に、、、
「こんなこと言って馬鹿にされたら、、、」
「私なんかが世界一周って出来るわけが無いのに、、、」
って考えてしまう事ってありますよね。
そこで、気づきました!

あ、僕がそんな存在になれば良いんだ!

世界初の職業「夢語られ屋」の誕生です。
僕は夢を聴きます。どんな夢でも。
あ、「あいつを殺す!」や違法なことはお断りです。すみません。

「夢語られ屋」誕生の瞬間です。このツイートから始めました!!

こんな感じで夢を聴いてます。(許可を得て撮影してます。)

夢語られ屋の夢は?

「誰もが自分の可能性を信じることの出来る世界をつくること」

これがぼくの夢です。どういう夢なのか、かみ砕いていきます。
夢って、例えば、、、
「プロ野球の選手になりたい!」
「東京大学に合格したい!」
「世界一周したい!」
夢ってたくさんあると思います。それこそ人の数、想いの数だけ。
子どもの頃はみなさんもそれぞれ夢ってあったと思うんです。
生まれてから一度も夢を持つことなく生きてきた人なんているんでしょうか?
いないです。
全ての人に幼稚園、保育園、小学校にいた幼少時代があり、夢ってあったんです。では、何が夢を奪っていくのでしょうか?
何が原因で夢を語ることが出来なくなっていくのでしょうか?
それは「周りの大人の言葉」かなって僕は思います。
夢を語った時に
「現実を見なさい」「大人になりなさい」「あの子は才能があって特別なのよ」
こんな言葉が返ってくること、あると思います。
そして夢を諦めることを覚えていくのです。学んでいくのです。
それが積み重なり成長するにつれて、夢を語ることができなくなるのです。
そこにあるのは「希望」ではありません。「不安」です。
夢を語っても冷ややかな目で見られたら、、、
表向きは応援してくれても、、、
自分なんかが語って良い夢ではないよな、、、
こんな不安が頭に出てきて、夢ややりたいことを言えず、当たり障りの無い会話に終始する。どこか満たされないものはあるけど社会の敷いたレールの上を走る。自分を表現できない。そんな生き方になっていくのです。

何より僕がそうでした。ここで少しばかり僕の過去を語らせてください。

「空手のことは分かりません。」

これは、僕が小学校一年生の担任からの言葉です。
僕は当時空手をしていました。
毎週火曜に姉と母と一緒に学校の体育館に行き空手の稽古をしていました。また、一年生の時、学校の宿題で「あのね帳」という日記で「せんせいあのね」とその日あったことを書くノートがあったのです。
僕はその宿題が好きでした。僕は人にいろんなことを喋るのが好きだったんだと思います。「今日こんなことがあって、あんなことがあって」と。そんな僕にとってその宿題は先生が自分の事を読んで知ってくれる、コメントをつけて返してくれる。好きで楽しいものでした。
ある日、僕はいつものように「せんせいあのね、今日は空手の練習があって、、、」と書くのです。その翌日帰ってきたノートに書いてあったひとこと。
「空手のことは分かりません。」
たったそれだけでした。それだけの言葉でしたが、すごく悲しかったです。他の人がしていないことは書いちゃいけない。自分の事は聴いてもらえないんだ。って思いました。そこから周りを気にするようになり、人と同じであろうとして生きるようになりました。
自分を表現することが出来なくなっていきました。
そんな僕の中学時代のとある写真。


好きな野球を東京ドームへ観に来たときです。全然笑ってない。。。
本当に感情という物が表現できなくなっていました。

こんな僕ですがどこかで、本当に自分をちゃんと見てくれる人、聴いてくれる人を求めていたんだと思います。

で、僕の夢の話へ戻ります。
そんな僕だからこそ、想うんです。気づいたんです。自分らしくいきるのに、自分を表現するのに、「必ず自分を見てくれる人」「聴いてくれる人」そんな存在が大事だなって。そんな人がいればつらくても救われる。失敗してもまた挑戦できる。だからこそ僕は人の話を聴き応援したい。自分がそうしてほしかったから。
僕は自分の事を語るのがいつからか苦手でした。夢を語るなんてすごく恥ずかしかった。でも小さい頃は語ってたんです。「自分は出来る」って可能性を信じていたんです。だけど、成長するにつれて、自分の可能性を信じることが出来なくなっていった。

「可能性が奪われていく社会を変える。

僕はこれをする。夢を語り合ってお互いに励まし合う。
「だったらこうしてみたら?こんな人がいたよ!こんなアイデアはどう?」
ってみんながお互いの夢応援し合える世界。
その世界は希望にあふれているんです。
それこそが僕の想う、、、

誰もが自分の可能性を信じることの出来る世界

これを実現するために、僕は「あなたの可能性を信じ、夢を聴きます。」

終わり

ここまで僕の文章を読んでいただきありがとうございます。
本当に夢の持つ力は偉大です。夢を語る人の表情はイキイキとして、聴いていて力をもらえてこっちまで元気になるんです。
ぜひみんなで夢を語り合えたらと想います。
ここで出逢うことができたのもなにかの縁かなって思います。僕はこれからも投稿していくので読んでいただければ嬉しく思います。
また、なにかありましたらお気軽にご連絡いただければ幸いです。
本当にここまで読んでいただき嬉しいです。
ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter:https://twitter.com/g24_nt

Facebook:中西辰慶


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