夢語られ屋。大学休学中。東京出身地方大学生。辰慶の軌跡

夢のカタリバ vol.1開催

 
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2018年12月24日。夢のカタリバvol.1を開催しました!
趣旨としては「夢ややりたいことを本音で語り合おう」というもの。

2日くらいで呼びかけて5人の人が集まった。
高校生2人。大学生2人。社会人1人。

世代もバラバラ。出身もバラバラ。現在していることもバラバラ。
そんな人たちが一同に集まり「夢・やりたいこと」語り合う。そんな空間。

印象的だったのは最年少高校一年生の子の表情。
「脳について研究をしたい」と語ってくれた。その時の表情はイキイキとしていてやっぱりこんな場は必要で価値はあると再認識。

一方大学生は夢ややりたいことを語るのに、出来るのか、恥ずかしいといった感じもあったかもしれない。

まだまだ語りやすい空気感をつくる何かが必要だと思った。
ただ、これから改良を重ねてすごく良い会になる気しかしない。いや、する。

夢を語る場。そこで語ると「こんな人いるよ」や「こうしてみたら?」がたくさん出てくる。今回偶然集まった参加者5人。何かの意味がかならずある。

最後にイチロー選手の言葉をお借りして「夢のカタリバvol.1」を締めくくる。

自分が出来ると思ったことが、必ず出来るとは限らない。
だけど自分が出来ないと思ってしまったらそれは絶対にできない。
自分の中で可能性を決めないでほしい。
自分なりに頑張っていたら、何か光が見えると言うことを知って欲しい。

これは先日行われた「イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の表彰式でイチロー選手が小学生におくった言葉。
出来るかどうかは分からない。自分なりに頑張ること。
その一歩目は人に夢を語ることかなと僕は思う。

2019年。あなたの夢が叶いますように。

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