夢語られ屋。大学休学中。東京出身地方大学生。辰慶の軌跡

何かを始める理由。

 
この記事を書いている人 - WRITER -

こんにちは!辰慶です。夢語られ屋です。
今回は何かを始める際の理由について僕なりに書いてみようと思います。

「どうしてそれを始めたんですか?」

自己紹介した後によくある質問。
面接試験でも良く耳にしますね?志望動機とかいう漢字四文字。
学校で何か悪いことをしたときも必ず聞かれます。笑
おそらく生きていれば必ず誰もが経験のある質問。
僕はこの質問が好きでもあり苦手です。
好きというのは、これを聴くと相手の想いを知れて相手の事をよく知れるから。苦手なのは、自分で理由を考えても考えすぎてしまうから。
そんなたいした理由じゃ無いんだけど、、、
このときは自分の考えの浅さを呪います。。。

では何かを始めるのに本当に深い理由が必ずしも必要なのでしょうか?
そんなことないと、僕は思います。
子どもの頃、僕は野球をしていました。始めた理由は好きだから。楽しいから。
空手も姉がやっていたなどはありますが、続けていたのは楽しかったから。
子どもはシンプルです。
高校の時、テニス部に入りました。理由は、中学までで野球はいいかなって思ったこと、別の球技やってみたかったこと、なんとなく楽しげなイメージ。。。
あれっ、シンプルじゃ無くなっている。
大学を選ぶ理由。センター試験の点数。学問分野。就職先。
最近気づいたんです。これらは理由じゃ無い。意味づけだって。ちゃんとした理由が無いと周りに理解してもらえない。理由が無きゃやってはいけない。ちゃんと考えてるって思われたい。そういった幻想、不安が産み出した、責められないための理論武装でしかないのです。
じゃあ、何かを始める理由ってなんだろう。

「好きだから。やってみたいから。」

シンプルだけど、こんな理由なんです。テニスにしろ大学にしろ、このブログにしても、なんとなくだけど良いなってやってみたいなって興味を持つから選んだんです。始めたんです。
確かにいろいろと頭をつかって考えること。理論武装をすること。めちゃくちゃ大事だとは、思います。
ただ、そんなメリット、デメリットはあとから考え感じれば良い物であって。最初の段階で気にすべきではない。
大事なのは直感で感じて、良いなってやりたいなってその気持ちに素直になること。
大人になると忘れがちなこと。たまには心に聴いてみるのも大事だと想う。
「これ、好きかな?」って。


富士山が偉大なのは、世界遺産だからでも観光客がたくさんいるからでも無い。
大きくて綺麗だから。
そんなシンプルだけど純粋な感動。大切に。


この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 夢語られ屋。辰慶の世界 , 2018 All Rights Reserved.